「 鯉太郎 アートの記録 NO 002 」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー 簡単簡単
でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真がメイン)
イーグル(Lock on) TOR017428
適当なんで適当に見てやって下さい
●一日目 2016/01/10(日) 4/4時間

まずは材料転がして設定 はははぁっ 人力です

材の方向色々考え下書き
通常なら天地順使いで絶対彫りますが 今回は羽を開いた感じなんで
天地逆使いで使用しました

まずは一切り



ここで思案
羽の3D形状と胴体の厚みの繋がりを考えながら どこを切る どこを・・・
羽は切れないし・・・胴も切れないし・・・

ここしか 切り場所が見つからん
胴の厚みと羽の繋がりがおかしいと違和感が出るし
修正が出来なくなってしまう
胴の厚みと羽の付け根の繋がり
ここからかぁ〜
少しずつ繋がりを考えてここを決めないとすすまへんかな?

少し脚の感じを彫って
ここからは一番肝心の羽を彫り始めることに
で、どこから手をつけるか
この作品は羽で決まってしまう ここが難しい
考え込んでしまって 進まず

後は写真で探って下さい





大まかな羽の感覚が出たつもりなんで一段落
きょうはここまで
●二日目 2015/01/11(月) 3.5/7.5時間




●三日目 2015/01/13(水) 1.5/9時間
足元を抜いて
全体微調整、気になるところ修正
全体像はこんなものかな?
ちょっとお顔が うぅ〜ん
少し手を入れます
●四日目 2015/01/14(木) 1.5/10.5時間
完成です
ではでは、次作 お楽しみに <(_ _)>
●五日目 2016/09/10(土) 2.5/13時間
去年の一月以来
急にリメイク&仕上げしました
7:16 現状 足の付け根&羽の内側形状が気になる
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7:49 修正
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8:10 ちょろちょろ修正完
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9:45 焼き、磨き完
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原山もみじ家へ