「 鯉太郎 アートの記録 NO 103」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー 簡単簡単
でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)
316 INU025429 フレンチブルドッグ
いつもの適当なんで適当に見てやって下さい
●一日目 2017/07/02(日) 2.5時間
07:59 朝のコーヒとスケッチ
この材のこの曲面にスケッチ
書けない んですね
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これスケッチじゃないですね
何の役にもたたん
でもこれ以上書けないから
とりあえず彫り進めます
08:23 とりあえず首をかしげた頭部から
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08:45 カットしていくしか
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09:20 3D形状ですね
見た目 不自然な部分が出ないように
ラインを考えながら彫り進めます
角度付けがむずかしい
違和感が出てきます
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10:00 大体完成
首を傾げて腰を崩して
まだまだ違和感あります
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10:27 とりあえずチェンソー完
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大体が直方体にスケッチ描いて
外形にて切り抜き 単純に厚みを付けて
厚み方向にRつけて完成なんて作り方です
まぁっ、2D感覚の作り方
このフレンチ完全3D
むずかしいですが
こんな作り方心がけると物の見方が分かってきます
まだまだ 見た目不自然な歪が出てきますが
上達が早いかな?なんて思っています
●仕上げ 2017/08/13(日)
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原山もみじ家へ