「 鯉太郎 アートの記録 NO 116」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  329   初めての鹿   DOB020429             


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2017/11/22(水)  2.5時間


09:23 構想思案 スケッチ ケガキ 今日はコーヒと饅頭 (笑



09:43 第一刀



09:57 カット



11:50 荒彫り



今日はここまで
明日は仕上げ彫り
初めての鹿ですが まぁまぁですね


●二日目   2017/11/23(水)  2.5/5時間


08:52 今日はどこから?



09:25 胴体の感じから



10:27 角以外はこんなもの



10:40 角



11:27 チェンソー完



チェンソーはここまで
角は様子しながら
削りながら磨きながらで
もぅ〜少し攻めて見ます

まぁっ 良い雰囲気かな


●三日目   2017/11/24(木)  2.5/7.5時間


08:25 朝のコーヒ



09:27 全体修正、荒磨き、角カット、目入れ



10:53 とりあえず完成



●四日目   2017/11/26(日)  1/8.5時間


09:22 修正



11:15 こんなもんかな



11:15 二頭並べて



鹿、簡単って思っていましたが
かなりむずかしい
って 分りました



原山もみじ家へ