「 鯉太郎 アートの記録 NO 119」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  332   龍のデザイン検討   RYU---429             


・Φ300〜400 H1000〜1200 丸太
・四時間程度で彫れる
・身体の流れが表現出来る
・龍らしく龍らしく

こんな条件でオリジナルのデザインを決めたい

とりあえず 材はΦ200×H600程度の小振りで
デザイン思考してみます




●NO6   2018/01/19(金)  2時間


08:37 8:45スタート


09:16 開始30分


09:52 67分


10:36 119分


●NO5   2018/01/15(月)  1.5時間


09:22 スケッチ


 彫り


11:05 彫り 今日はここまで


?・つづき   2018/01/16(火)  1.5/3時間

09:12 顔のライン 貫く 皮膚


10:55 完成


段々雰囲気出て来ます
行けそうヤネ


●NO4   2017/12/27(水)  1.5時間


09:01 スケッチ


09:10 


09:47 


10:01 


10:25 


一時間で大体の形状は出て来ますので
デモでも使えそうですね
まずまずかな


●NO3   2017/12/20(水)  2時間


08:16 デザイン ケガキ


08:38 とにかく彫る


09:20 全体はOK


10:07 完成


開眼
このデザインで二時間
材がでかくても行けそう
大会で使えますね
もう少し身体の流れを考えて
何体か彫ればΦ300〜400×H1200程度でも 四時間で彫れそうですね
よしよし


●NO2   2017/12/20(水)  2時間


08:44 デザイン


09:00 


09:25 

割れが有りました
09:51 


10:29 こんな感じだけど
次回どうしたら ???


10:48 ここまで




●NO1   2017/12/16(土)  1.5時間


08:42 デザイン


09:09 今日はこれで彫ってみる


09:26


09:52


08:32 2017/12/17(日)   ちょっと修正





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