「 鯉太郎 アートの記録 NO 121」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  334   鎖 (ドーナツ形状)   KOZ002429             


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2017/12/21(木)  2.5時間


08:53 コーヒ & スケッチ



09:03 



10:10 



10:30 ドーナツ造り



11:22 荒ドーナツ造り



大体彫れて来ました
次回は精度アップしてから
切り離して完成します

○形状は難しいですね


●二日目   2017/12/22(金)  2.5/5時間


08:24 精度アップ キリが無いけど



10:15 切り離し



10:29 次々に切り離し


割れたぁ〜


11:10 完成



材Φ170×L1200 ドーナツ外Φ160肉厚30〜40
何箇所か割れが発生しましたが
制作工程はOK
まぁっ 精度はね・・・
こんなもんかな


●三日目   2017/12/23(土)  0.5/5.5時間


08:25 ちょっと残った台座部分を



09:11 飾って終了


明日の準備して



原山もみじ家へ