「 鯉太郎 アートの記録 NO 124」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  乱舞02 TOR044430          


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2018/04/12(木)  2.5/2.5時間


08:33 こんなの彫ります



08:39 スケッチ



08:50 ケガキ
何やわけ分らんね


09:10 ノーマルバーで荒彫り



10:05 なんとなく形が出て来ました



11:09 今日はここまで



今回のような組み合わせ作品は
どこの部分で融通がつけるか
このことを当初から考えておく必要が有ります
でも、失敗します 如何につじつま合わせをするかが
課題


●二日目   2018/04/13(金)  3/5.5時間


08:12 少しずつ精度上げて



09:00 少しずつ精度上げて



09:54 ちょっと休憩



10:33 つじつま合わせと精度アップ



11:11 今日はここまで



色々矛盾は有りますが
まあまあかな
ここまでが一番楽しいけど

ここからが時間かかります


●三日目   2018/04/14(土)  3/8.5時間


07:57 ポイントポイントで写真撮っていますが
後から見ると分りません、コメント全く無しです




08:56 



09:33 



10:04 



10:55 



顔面等少し細部まで彫り進みました
端部はチェンソーでは剥がれだします
あとは3Dラインを整えて肌の感じを出して
チェンソーは終わりって感じ


●四日目   2018/04/16(月)  3/11.5時間


08:06 ポイントポイントで写真撮っていますが
後から見ると分りません、コメント全く無しです




08:41 第一鷹から



08:53 鮭



09:35 第二鷹



09:35 つじつま完



11:08 体表完



チェンソー完、顔面電動工具で仕上げて
様子見にします


●五日目   2018/04/18(水)  1.5/11.5時間


08:26 小雨でしたが上がる予定で
顔面仕上げスタートしましたが段々ひどくなって中断
様子見しましたが諦めました
屋根が欲しい




●六日目   2018/04/18(木)  2.5/14時間


07:51 まずは朝のコーヒでゆったり




08:30 顔面制作 修正




09:22 顔面完




10:22 焼き磨き完




一様完成です
あとはニス仕上げのみ

ヤッパ造形は
複雑な三次元ラインで構成したものが
形になって行く様が
楽しく充実感がありますね
色々矛盾は出て来ますが・・・



原山もみじ家へ