「 鯉太郎 アートの記録 NO 013」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

ブルドック   INU008428 

適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目 2016/04/22(金)  三時間

7:49 スケッチ
なんとなくスケッチ
材料とのバランス
どこに何を彫るか 大まかにスケッチ
頭の中は
左右奥寸法バランスは
ここに耳、脚・・・気を回しまくって フル回転



7:52 第一刀
盆の作成


7:58 もぅ〜彫るしかない
完成品の姿を頭に浮かべ
必要部分はカットしないよう
黙々と彫るしかない


7:59 トラブル
チェン外れ
形状出しは91Vで
大活躍 共立ホームセンタ仕様


8:27 彫りだして30分
なんとなく形状見えてきた


8:48 写真を見ながら
特徴をつかみながら彫り進める


8:53 部分的にスケッチ
特に目の位置は重要
左右の位置、大きさ


8:53 写真をじっくり見ながら
彫り進める


10:12 彫るだけ


10:43 彫り完


仕上げは後日
ではでは、次回  お楽しみに <(_ _)>


●仕上げました    2016/05/14(土)


●ニス仕上げました    2019/10/16(水)



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