「 鯉太郎 アートの記録 NO 133」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  348   パンダ   DOB023430          


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2018/06/16(土)  3/3時間


07:48 スケッチ



08:07 断面形状から



08:31 荒荒頭部



09:08 荒荒全体



09:24 ちょっと休憩



10:34 精度アップ 面仕上げ



10:54 チェンソー完



熊、コアラ、パンダ、ライオン 色々見えますが
初めてとしては いつもの まあまあかな
仕上げたら 少しはパンタ゜らしくなるものと・・・


●二日目   2018/06/17(日)  /3時間


07:23 ヤッパ時間経つと色々見つかる
チェンソーで加工




08:13 サンダーで磨き



08:34 顔作り



09:14 精度アップ



10:00 今日は完成



耳の形状位置、顔輪郭
時間と共に色々発見します

見てるのだけど
見切れていないですね


●三日目   2018/06/22(金)  /3時間


06:59 うぅ〜ん パンダに見えん
耳の位置形状が全然違う
修正できないし現状から如何にパンダに魅せるか うぅ〜ん




08:45 色々修正したけれど
あかん パンダに見えん 特に正面




09:26 限界
とりあえずパンダ模様でごまかし




色付け効果絶大
ははは パンダに見えてしまう

形状見切る目 精進精進

原山もみじ家へ