「 鯉太郎 アートの記録 NO 141」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  367   猪    DOB029431          


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2019/01/01(火)  3/3時間



9:19 根株にアート




12:22 一頭の荒完



2019初彫りは干支 猪
根株にアートします
二頭彫る予定
とりあえず 一頭の荒彫り完
二頭目のデザインどうしよう?


●二日目   2019/01/02(水)  2/5時間



8:22 予定変更で 三頭制作




10:47 大まかデザイン完



予定変更で三頭が斜面を登る構図
大まかデザイン完 雰囲気はOKぇ〜です
今日から詳細彫りします


●三日目   2019/01/03(木)  3/8時間



8:26 400のバーがとどかない
中側が削れ無い




11:20 かなりらしくなってきました



内側部分がバーが入らないし
400ではとどかないし
上手く削れません

まぁっ、らしい雰囲気だけで行こうかな


●四日目   2019/01/04(金)  2/10時間



8:48 




10:51 



もぅ〜これくらいかなぁ
バーが入る部分をもう少し らしく詳細仕上げて
終わりにします 販売商品じゃないし


●五日目   2019/01/06(日)  3/13時間



8:27 まずは焚き火とコーヒで朝のひと時 




9:41 大体こんなものかな 




11:41 気に食わない 



いい雰囲気で出来てきたのだけど
第二頭 顔が気にいらん
少しいらって完成にしたい

顔を振っているデザインは
バランス取りがむずかしい


●六日目   2019/01/07(月)  2/15時間



8:39 まずは焚き火とコーヒで朝のひと時 




10:21  



とりあえず完成



原山もみじ家へ