「 鯉太郎 アートの記録 NO 142」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  368   動物積上げ    DOB030431          


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


この業界で世界チャンピオンは沢山いますが
東の鋭い木霊光プロ 西の優しさの林隆雄プロ
今回は林隆雄プロの得意作品 動物積上げにチャレンジしてみます
材がΦ300×H1300とこの作品には小振りで カバカバに乾燥 腐れ有りで
小動物は精度は期待出来ないので全体の雰囲気だけ
雰囲気だけチャレンジしてみます

出来るかな?


●一日目   2019/01/16(水)  2.5/2.5時間



8:33 材準備とりあえずのスケッチ




9:42 休憩




11:02 今日はここまで



とりあえず 初めての象
ゴリラの荒彫り

デザインが難しい
優しさが表現出来るデザイン?

動物をどのようにからませるか?
単品では表現できない部分

うぅ〜ん・・・ 出て来ない・・・


●二日目   2019/01/17(木)  2/4.5時間



8:33 思案思案




9:40 積上げデザインが出て来ないので
とりあえず最上段のキリンを彫る事に




10:36 引続き最上段のリス



リスに気をとられ気づけばキリンの耳カット




この作品は動物たちのからませ方が命 だけど
構想が出て来ないし
今迄彫った動物達も数少ない事に今更気づき

ただ単に動物達を集めた作品になってしまいそう ふぅ〜
まぁっ 初めてだけど からみだけのイメージは完成させたい
 

●三日目   2019/01/19(土)  2.5/7時間



10:55 思案思案



からみがむずかしいですね
ある程度全体構想を考えて彫らないと
良い物は出来ないかな

今回は動物を並べた って感じ
まぁっ 初めてということで


●四日目   2019/01/21(月)  2.5/9.5時間


とにかく作品性アップ

11:02 今日はここまで



このサイズだと奥行きをとりづらいので
のっぺらぼうな感じになりがち

とにかく作りこんで作品性アップ

熊ってむずかしいですね
犬、ライオン、猫 色々見えてしまう


●五日目   2019/01/23(水)  2/11.5時間


とにかく作品性アップ

10:49 今日はここまで



ほぼ完成
もぅ〜少し仕上げて
県道脇の看板にします


●六日目   2019/01/24(木)  2/11.5時間


とにかく作品性アップ

09:35 完成



電動工具仕上げは無しにして
チェンソー25AP仕上げで
完成にします



原山もみじ家へ