「 鯉太郎 アートの記録 NO 152」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  389   剣と龍    RYU033501          


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●準備   2019/09/09 (月)


●一日目  2019/09/12 (木)  3/3時間


7:55 材変更 段取 スケッチ ケガキ



全く読めません
どこから手を着ければ・・・
分らん


9:18 とりあえず彫らないと進まない




11:10 今日はここまで



まだまだ荒荒荒

むずい

龍に見えないし
顔がでかいしバランス悪いし
身体の流れも繋がらないし
角度が付くと難しい

じっくり考えないと・・・


●二日目  2019/09/14 (土)  4/7時間


7:21 顔面から 小さく龍らしく




8:47 身体のライン




11:18 今日はここまで



頭がついていかん
顔面はまだまだ攻めないとだし
スムーズな流れと
剣にまとわりついている
雰囲気が出せないと

このサイズで25APでは限界かも


●三日目  2019/09/15 (日)  3/10時間


7:36 今日も顔面から まだまだ小さく龍らしく




9:21 身体のライン 手足




11:06 今日はここまで



大体の雰囲気は出できましたが
サイズ小で剣が短い為
手足が糞詰まり状態
顔もまだまだでかいし
25APではうろこ切りそうに無いので
全体荒磨きで完成予定


●四日目  2019/09/16 (月)  3/13時間


7:25 ツジツマ合わせ 精度アップ




8:50 25APチェンソー完




11:00 #40番荒磨き完



Φ300×H1000 杉丸太ではこの程度迄
胴Φ100程度で皮膚とか詳細は25APでは書き切れ無いかな?
電動工具も有るけど 時間かける意味無いし
根性も無い
とりあえず ポイントはつかんだので 雰囲気だけで  完


次回は大きな材で詳細まで作り込んでみたい



原山もみじ家へ