「 鯉太郎 アートの記録 NO 157」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  400   鷹 飛立つ瞬間   TOR082502          


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目  2020/05/06 (水)  3/3時間


7:25  デザイン検討 スケッチ

飛立つ瞬間を表現したい 体重が前のめりな感じを表現したい


7:55  ブロックカット

断面形状に沿ってブロックで不要部分をカットして行く



8:58  荒彫り

前傾にて角度デザイン思案

とりあえず断面形状のデザイン決めて行き 厚み方向の不要部分のカット
羽厚は外側デザインが完全に満足行く状態に決めてからカットする


9:28  休憩コーヒ




10:37  外側荒彫り完 今日はここまで



荒彫りで作品性が決まってしまう
ここまでで飛立つ瞬間が表現出来ていなければ没やけど
まぁっ この作品は いけるかな
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●二日目  2020/05/07 (木)  4/7時間


7:30  まずはコーヒ 思案




7:51  羽内面カット 精度アップ




9:28  25APチェンソー完




11:10  電動工具仕上げ完


とりあえず完
ちょっと様子見て焼きまで仕上げるつもり
次何彫ろ



原山もみじ家へ