「 鯉太郎 アートの記録 NO 016」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

またまた イーグル   TOR024428

適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目    2016/05/08(日)  3時間半/3時間半

イーグル飛立つ瞬間を彫りたいのだけど
材がΦ300程度の丸太しか・・・
これでは体重が前に乗った前傾の姿は彫れそうも無いのですが

まぁっ、Φ300程度の丸太で可能な限り
イメージの近い物を彫ってみます


8:14 コーヒ飲みながらスケッチ

スケッチがなかなか書けない
これで妥協です ^^;


8:24 第一刀
お決まりの共立


8:40 不要部分を切りまくる


9:00 とにかく不要部分を切りまくる


9:08 ガス欠 給油
ついでに足元掃除


9:23 



9:49 



9:52 ガス欠 給油
ついでに足元掃除


10:45 大まかに顔のサイズを決めてから
全体へ


11:38 ラフのラフ全体


今日はここまで
明日は雨模様


●二日目    2016/05/012(木)  3時間半/7時間

7:38 まずは朝のコーヒ飲みながら段取を
この作品は足の感じが重要かな


8:06 ちょっくら羽の感じを整えて


8:21 足作成


9:05 岩をつかんで体重を前に


9:59 羽を作成して目入れ


10:29 顔周り仕上げ


10:53 彫り完成


うぅ〜ん、まずまず良い感じかな
でも、材を気にする事無く彫ってみたいですね
もっと前傾姿勢で足も色々考慮して
次の課題にしておきます

ではでは、また


●仕上げ    2016/06/04(土)





原山もみじ家へ