「 鯉太郎 アートの記録 NO 019」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

 東栄帰還第一作 コケコッコォォォォォー    TOR025428

適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目    2016/06/06(月)  3時間/3時間

8:05 まずはスケッチ
ニワトリ そこそこですね
チェンソーはマキタDE4040貰い物仕様
エンジンかかるのだけど暖まるとかからん
なんて症状から昨日いらいたおしてどうにか使えそうに
いつものコーヒはスケッチ書きながら頂きました


8:11 第一刀
厚みが推定出来ましたので
まず一気に


8:19 不要部分カット
断面形状が一緒なんで
スケッチに従って一気に


8:46 トサカ部分加工
ちょっと工夫
得てして二次元的にカットしそうなのですが
嘘でも三次元的にカットした方が
作品的には面白いかな
でもちょっとやりすぎ?


9:19 全体のバランスを加工


9:44 写真見比べながら
あちこち ちょこちょことカット


10:39 毛の感じを出して大体完成


10:55 トサカ、くちばし等サンダーで磨き


11:11 目入れして彫り完成


とりあえず完成とします
あとは自然乾燥させて 後日トサカ等少し色付け仕上げします

ではでは、また


●なんとなく見たら   2016/06/06(月)  0.5時間/3.5時間
目の位置が若干ずれとる
左右見比べる状態にはならないけれど
気がつくと気になる
で、修正


●2018/03/30(金) 仕上げ 




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