「 鯉太郎 アートの記録 NO 020」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー 簡単簡単
でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)
迫り来るライオン DOB005428
適当なんで適当に見てやって下さい
●一日目 2016/06/10(金) 4時間/4時間
7:38 今朝突然迫り来るライオンひらめき
予定変更で制作段取、ネットで画像確保
まずコーヒ飲みながら色々段取構想思案
 |
8:08 スケッチ書き書き
 |
8:24 うぅ〜ん
なかなか上手く書けない
スケッチ訂正訂正
 |
8:39 第一刀
 |
8:59 切るしかない
 |
 |
9:06 切るしかない
ガス欠、一息入れて、足元掃除
 |
 |
9:38 切るしかない
 |
 |
 |
10:03 切るしかない
 |
 |
 |
11:23 ラフラフカット完了
なんとなく雰囲気出てきた
 |
 |
 |
 |
今日はここまで
●二日目 2016/06/11(土) 3時間/7時間
8:18 昨日大体ラフ完
作品角度再検討で少し緩やかにしてから
加工
 |
 |
 |
9:10 正面はバランスなかなかですが
左側面 足がちょっと違和感有り
うぅ〜ん
 |
 |
9:32 修正に時間がかかる
 |
 |
10:17 これで妥協
 |
 |
 |
11:24 左側面からの 右足形状 ちょっと違和感有りなんですが
頭部の雰囲気、全体バランスはまあまあ ですね
正面からは いけます うっしっし〜 です
 |
 |
 |
 |
今日はここまで
次はリュータ、サンダで仕上げ
●三日目 2016/06/12(日) 3.5時間/10.5時間
6:58 台座も重要
ちょっとデザイン性持たせて見た
今日はここから
 |
7:15 こんな感じ
 |
 |
 |
7:21 さてさて
どこからスタートしようで
まずはコーヒから
 |
8:21 磨きからスタート
 |
 |
 |
 |
9:38 磨き、目入れ等々
 |
 |
 |
 |
 |
9:43 大体完成 ちょっと一息いけて
 |
10:23 完成
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
なかなかの出来栄え
県展出展にしようかな
まぁっ、候補第一号ですね
いろいろ観察して修正あれば入れます
●四日目 2016/06/14(火) 3.5時間/14時間
7:20 気になる点とことん責めてみます
責めすぎて没にするかも? (笑
まずは難題 左側面からの右足形状
どうするか 思案、スケッチ
 |
 |
 |
7:52 気になる点とことん責めてみます
責めすぎて没にするかも? (笑
まずは難題 左側面からの右足形状
どうするか 思案、スケッチ
 |
 |
8:09 思案しながらスケッチ加工進行
 |
 |
8:19 思案しながらスケッチ加工進行
 |
 |
 |
 |
9:11 顔訂正
 |
 |
10:25 完成
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
今、鯉太郎の持っている技量工具で
最大限の作品
右足もかなり違和感無くなって来ました
後日、表面処理して完成とします
●五日目 2016/06/16(木) 2時間/16時間
8:08 雨が降りそうなんで
軒下で精度アップのゴソゴソ
かなりいらいどころが有ります
下が加工前
 |
10:22 加工後
写真で見ると一時間半もかけて
全然変わっとらん
加工後
 |
見やすいように
写真合体すると
 |
全然分からんですね
で、
全体です
かなり精度アップしていると
思うのですが・・・
 |
 |
おまけに
作業風景です
 |
まだ色々手入れたい所満載
徹底的に入れてみます
また、後日
●ちょっくら手直し 2016/06/19(日)
 |
 |
 |
うぅ〜ん、もぅ〜手直しも限度かな
また時間経ったらどうかな・・・
原山もみじ家へ