「 鯉太郎 アートの記録 NO 028」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

     221 作品置台付き 丸太ベンチ           


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2016/09/15(木)    4時間/4時間


8:06 材準備 


8:44 2m材 座面カット 


1m材 座面カット 台座ブロック取付部加工
写真抜けです


9:12 1m材 組立 


9:29 2m材 台座ブロック取付部加工 


9:50 2m材 二分割 


10:37 座面プレーナかけ 


11:10 設置部へ運搬 


11:23 設置 



●二日目 作品置台の制作  2016/09/16(金)    3時間/7時間


7:41 天地カット 


7:53 リス制作 スケッチ 


8:00 カット 
初めてのリス
ウサギに見える
うぅ〜ん、
まぁっ、耳を長くすればウサギも創れるって事で


8:43 焼き、磨き 


8:48 裏面 熊 スケッチ 
ちょっと 掃除して コーヒタイム


9:12 カット 
どうしても 犬に見える
気にしていらうと余計に犬に見える
ライオンにも見えてきた
顔だけだと余計に難しいですね

くま 熊 熊  熊   くまぁ〜〜〜あ



10:05 仕上げ 


10:31 設置 



熊の目入れ



作品置台も背割り忘れました  ^^;
作品置台付きベンチはグットかな
センターテーブルも色々彫りたいけど
工房までの移動が出来ません ふぅ〜

では、次作お楽しみに



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