「 鯉太郎 アートの記録 NO 029」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

     222 喝 達磨大師  ZIN019428          


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2016/09/17(金)    3時間/3時間


7:53 材準備 


8:14 スケッチ 


8:36 台座部分切り込み 


8:39 カット 


9:37 カット 


10:17 カット 


10:57 カット 


荒彫りだいたいOKかな
今日はここまで


●二日目   2016/09/21(水)    2.5時間/5.5時間


8:24 全体調整 


8:45 全体調整 


10:23 全体調整 


今日はここまで
チェンソーでの加工もここまで
明日は電動工具で仕上げます


●三日目   2016/09/22(木)    2.5時間/8時間


8:17 電動工具で全体精度アップのはずが 


9:10 全体こんな感じ ちょっとね・・・ 顔が違う


9:28 チェンソーで顔大手術 


10:19 こんな感じ 


うぅ〜ん、顔がね、不満 ちょっと時間おいて修正方法考えてみます

●四日目   2016/09/23(金)    2時間/10時間


9:45 雨があがってきたので顔修正 


9:59 雨があがってきたので顔修正 


11:19 穴埋め 


11:24 完成 


正面からは大分改善しました
横方向からは奥行きが取れないのでこれくらいかな
一様完成


顔の変遷


●2017/04/02(日) 設置   


●  



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