「 鯉太郎 アートの記録 NO 031」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

     224   老人(木霊世界チャンピオン作品をお手本に)   ZIN020428         


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2016/09/25(日)    2時間/2時間


9:41 引続きこんなん彫ります


9:52 スケッチ


10:02 罫書き


10:08 額からカット


10:18 鼻が一番出っ張っています
全体を見ながら鼻を決めて行きます


10:24 とにかくカット

とにかくカットですが
お手本を良く見てカットしていきますが
見てるようで見ていないですね
って言うか見方が分かっていない

これが分かればワンランクアップします



10:31 とにかくカット


10:42 とにかくカット


11:14 とにかくカット


11:27 とにかくカット


今日はここまで
明日仕上げます


●二日目   2016/09/26(月)    2.5時間/4.5時間


8:10 顔周り 頭髪制作


8:16 顔周り 頭髪制作


8:25 雨 雨ばっか


8:32 休憩します
上がったら電動工具仕上げ


8:50 上がりそう


8:50 再開 背割りから


9:29 目入れから


9:42 目まわり


10:04 全体修正


10:55 磨き完


完成です
ちょっとした事で
まるっきり違う表情になりますので
まぁまぁ良しですね


●三日目   2016/10/01(土)    時間/4.5時間
今日は雨で 軒下で
シャープな感じが出せるか
挑戦です
8:27 現状


9:06 修正後
うう〜ん、あんまり変化分からないけど
目の彫りこみは眼球のRに対して
瞳の位置角度で
かなり表情が変わってきます
また
素材のササクレも一つの要因として有ります

上記が上手く作れればもっと生き活きした作品になろうかと



原山もみじ家へ