「 鯉太郎 アートの記録 NO 034」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  227 迫り来るライオン DOB007428        


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2016/10/02(日)  ちょろっと時間/時間


11:15 明日の段取
スケッチと罫書き



●二日目   2016/10/04(火) 2時間/2時間
12:26 第一刀
明日から台風の雨模様だから
今日の天気を有効活用
昼から彫りました


12:51 
このデザイン二度目ですから
スイスイスイ っと行かないか?


13:42 


14:15 
これもいつものミス
外の形状が決まってから
中を彫る事、両側から責めると
必ずつじつまが合わなくなります


今日はここまで


●三日目   2016/10/05(水) 2.5時間/4.5時間
07:54 今日は顔&たてがみ周りから



08:56 大体形状出て来ました



09:35 制作途中は全然気づかず
写真見るとかなり違和感があります



10:11 全体磨き、背割り、口回りはチェンソーではここまで



10:18 目入れしようかな で 雨 



台風による雨で今日はここまで

うぅ〜ん、かなり違和感あります
首がどう見ても長すぎ
獅子舞見たいに見えます、修正 むずかしいなぁ〜 どうしよ




●四日目   2016/10/06(木) 3時間/7.5時間
07:34 首なが対策 
・肩を上げる



08:16 首なが対策 
・頭部を低く 全体を低く見せる
・顔を上向きにして肩との流れを創る



08:32 顔つくり 



10:29 ここまでかな 



色々修正しましたが
ここまでかな
全体の感じが縦長くなりました



原山もみじ家へ