「 鯉太郎 アートの記録 NO 035」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  228 マリリン モンロー ZIN021428        


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2016/10/07(金)  3時間/3時間


07:46 スケッチと罫書き



08:24 とにかくカット



09:03 まだ良く分からない



09:19 お客様で中断


09:52 とにかくカット



10:26 なんとなく分かりますかね



10:53 今日はここまで



●二日目   2016/10/08(土)  2.5時間/5.5時間


07:39 身体やら脚やらドレスやら



08:27 身体やら脚やらドレスやら



08:50 ちょっと休憩


ここ写真無かった ^^;
まぁっ この間は身体の流れ
脚の形状等々
精度アップ取り組み

で、写真では分からないと思いますが
顔面部に腐れが来ています
脚の間に腐れもって来たのですが
頭部まで貫通で腐っていました

で、顔面もチェンソーのみの仕上げで終了

まぁっ、このポーズ全体像はOKですね
両手で押さえる感じを改良すれば使えます

10:21 完成


顔面腐れなんでここで終了
設置しました
乾燥すれば防腐剤塗布で終了


10:37 設置してパチリ



原山もみじ家へ