「 鯉太郎 アートの記録 NO 037」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  230 出目金腐れ材 SAK010427        


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2016/10/14(金)  3.5時間/3.5時間


07:44 材準備、スケッチ、けがき



08:55 材準備、スケッチ、けがき



09:18 追加スケッチ



09:44 カットカット



11:13 今日はここまで



●二日目   2016/10/15(土)  2時間/5.5時間


08:23 詳細彫り 頭部
彫ってる時は気づかないけれど
こうして見比べると全然違う
ここのところが大事



08:36 本体部



09:41 本体部



10:13 形状は完



体表の感じはまた後日仕上げます


●10/17 月 とりあえず 磨き


●三日目   2016/11/04(金)  1時間/7時間


08:38 ひれ部分の加工



09:03 ひれ加工完



09:30 焼き完



09:48 完成



●四日目   2016/11/17(木)  
磨きと修正





原山もみじ家へ