「 鯉太郎 アートの記録 NO 060」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)


260  風神   ZIN031429

いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2017/01/03(火)  4時間/4時間


ちょっとむずかしいかな?初めて彫ってみます


08:32 材準備 Φ600H700 二分割


08:48 工房へ移動 へろへろ


08:56 作業代へ 完全に ヘロヘロ ^^;


09:05 コーヒ入れて一休み スケッチ


09:16 スケッチ


09:25  彫り


10:30 彫り


11:12 彫り


11:34 彫り


11:46 彫り


12:20 今日はここまで


●二日目   2017/01/04(水)  3時間/7時間


08:16 さて、どこから


大体感じ出てきたので
少し具体的に彫って
08:59 顔から


09:33 右手左手辺り


11:19 チェンソーではここまで

風袋は想像して下さい
形に表さずとも想像頂ける作品なら
ほんまもんなんですがね



11:41 後片付けしてパチリ


昼からじっくり原図と見比べてると
全体のつかみはOKだけど

・ちょっと若すぎるね>全体  
苦難を乗り越えてきた人生の味が(笑
にじみ出るようなひなびた感じ
出したいのですが

・顔がのっぺらぼう 起伏が乏しい
・足の大きさが異なる

やりたくて やりたくて・・・
明日じっくり修正入れます


●三日目   2017/01/05(木)  2.5時間/9.5時間


08:35 じっくり観察


08:54 チェンソーで出来るだけ精度上げて


09:29 ペーパで荒磨き


09:59 電動工具で



原図&昨日と比較




筋肉質で年齢が感じられない
もっとたるんでしわくちゃな感じを
出したい

10:02 現状胸、腹


10:25 胸 ちょっと たるんだ感じを


11:08 風袋、台座等 磨き入れて 完成


まぁ〜〜〜 ここまでやね
あと どうしたら良いのか???

ちょっと時間おいて
じっくり観察してみます



原山もみじ家へ