「 鯉太郎 アートの記録 NO 061」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)


261  ダビンチ   ZIN032429

いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2017/01/07(土)  2時間/2時間


顔はむずかしい 


09:03 スケッチ


09:13 けがき


09:17 彫り


10:21 彫り


10:50 彫り


11:05 ちぇんそーで完


原図と同じ角度でパチリ


原図


比較すると良く分かります


修正ポイント

同じ角度で写真撮って
並べると良く分かります

大きくしたいけど出来ないから
逆を小さくする
するとバランスが崩れる
もぅ〜ジレンマ 少しずつ歩み寄るしか・・・
やって見ます

むずかしい


●二日目   2017/01/09(月祝)  2時間/4時間


08:10 どこから?思案


08:16 よし、眉毛 目周りから


08:32 左目落とす


08:32 引続き右目も


08:52 色々観察して


09:00 眉水平気味に


09:01 眉水平気味に


09:01 髪を整え

大体OK もぅ〜ここまでかな?
面長はもぅ〜これ以上改修出来ない

うぅ〜ん
ちょっと話したが長い


09:11 鼻下をつめる

チェンソーはここまで
あとは電動工具で目周り


09:59 目入れ


10:13 サンダーで磨いて

サイン入れて

10:23 完成


ここまでですね 面長すぎるのは修正仕切れなかったですが これはこれで って事で

おまけ



並べて



並べて 作品 水平方向20%引き伸ばし




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