「 鯉太郎 アートの記録 NO 077」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  278   龍神   RYU019429        


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい
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●一日目   2017/03/13(月)  2.5時間/2.5時間


08:05 スケッチ思案



08:22 けがき



08:25 口元から



08:39 鼻から頭にかけての平面を出したい



09:31 



09:50 目彫り



10:04 全体調整



10:34 彫り完



チェンソーはここまで
後日電動工具仕上げです


●二日目   2017/03/16(木)  時間/2.5時間


08:24 さぁっ、どうしよう
左髭のデザインが気になるけど
強度弱いし



08:52 デザイン重視


チェンソーはほんとここまで

09:41 電動工具で磨き 目入れ


完成
体形を全て表現するのも良いですが
顔+αだけで十分すぎる程表現出来ますね
あと一体創ります

おまけ

10:29 2017開店に向け
道案内看板リモデル




明日乾いてから文字表面磨き 設置します


2017/05/14 焼き仕上げ



原山もみじ家へ