「 鯉太郎 アートの記録 NO 096」
チェンソーアートは
素材(主に杉丸太)から必要部分を残し不要部分をカットして
最終思いの立体(動物が多いが形ある物なんでも)にするだけで
決まった手法があるわけじゃなくカット方法は無限だし
始めたときから立派なカーバー    簡単簡単

でもでもでもでも
出来上がりは人それぞれ
天と地ほどの違いが出てきます
 
って事で生意気ですが
これから始めようなんて方の一助となればなんて思いで
今の鯉太郎の一例を簡単ですけどまとめて見ます(写真だけです)

  309   ビーグル 崩れたお座り   INU019429           


いつもの適当なんで適当に見てやって下さい


●一日目   2017/06/03(土)  1.5時間


08:14 材の取り方確認 
有り余る材では無いので効率の良い作品の取り方
いつも考えています
これ重要ですよ


08:26 スケッチ 


08:31 外形カット 


08:40 上面の形状考えて 


08:56 彫り進める 


09:39  大体の形状 完 


ここからは納得行くまで形状出し
今回はリラックスした 腰を崩したお座りで
壁に寄りかかっている感じを出したい
気にいるまで削る削る

あ〜でも こ〜でもで  ここまで
一時間半


10:51  大体の形状 完 


まぁまぁだけど
ちょっと顔が小さいね


●仕上げ   2017/06/17(土)  


 


●完成   2017/06/21(水)  


 



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